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リジン

体内で作り出すことのできない必須アミノ酸で、牛乳から発見された。
ブドウ糖の代謝を促進したり、カルシウムの吸収と関わっているとされ、体内では脂肪燃焼に必要なカルニチンの原料になる。
同じたんぱく質でも、植物性たんぱく質に比べ、動物性たんぱく質のほうが含有量は多い。
集中力のアップ、肝機能の回復、疲労回復、成長を促進する作用があるとされる。

ムイラプアマ

アマゾン熱帯雨林地方に自生する植物。
その薬効成分は、「ムイラプアミン」というムイラプアマのみに含まれるものと考えられている。
現地では、樹皮をお茶にして胃腸の調子を整えたり、抽出エキスをマッサージや入浴剤としても利用。
滋養強壮作用があり、栄養ドリンクに配合されている。
生理痛、PMS(月経前症候群)、神経衰弱、神経痛、ウツなどに効果があるとされる。

レモングラス

東南アジア原産、イネ科のハーブ。
強いレモンに似た香りをもち、トムヤムクンなどの料理に利用されている。
ハーブティーやエッセンシャルオイルとしても使われる。
胃腸の調子を整え、食欲を増進させる効果や、疲れをとりのぞく、頭をすっきりさせ集中力をあげる作用もあるとされる。

リンゴ酸

野菜や果実、梅干し、レモン、酢などに含まれている有機酸の一種。
神経や筋肉の緊張をとる効果がある。
それにより、「線維筋痛症(激しいスポーツをしていないのに体のあちこちが筋肉痛のように痛い)」を予防してくれる。
1日1個のリンゴ(リンゴ酸約1200mg)と、マグネシウム300mgを併用すると、効果的。